ティーバッグべにふうき13袋<煎茶>

ティーバッグべにふうき13袋<煎茶>
便利なティーバッグ
ティーバッグべにふうき13袋<煎茶>
小柳さんの茶畑の風景
果実のような甘みのある<べにふうき>をティーバッグにしました。

このお茶は、静岡県藤枝市の空気の澄み渡る中山間地の茶園から届きます。良質な茶葉が育つ好条件の茶園ですが、山間地の斜面はひと面積が小さな茶畑で、平地の茶畑に比べ、作業は手作業による仕事を多くしています。

日本茶は、「やぶきた」という品種が多くつくられていますが、この茶園では、「やぶきた」以外の品種を多数育て、少量生産している茶園です。

“メチル化カテキン”を多く含む<べにふうき>は、紅茶用の品種です。独立行政法人 農業技術研究機構野菜茶業研究所の山本万里氏のグループが、このお茶のカテキンが、“アレルギー症状を緩和する”ことを明らかにしたことで、花粉症対策におすすめのお茶として、特別な注目が集まっています。
その為、効能が注目されていますが、小柳さんが作るこのお茶は、美味しさを楽しめるお茶として、この品種で煎茶と紅茶、2種類を作っています。

このお茶は、紅茶用の品種のもつ渋味と、“萎凋(いちょう)”と“釜炒り製法”によって生まれる甘味とのバランスがよく、余韻も爽やかな煎茶に仕上げています。注目されているこのお茶の、“花粉症に効く”という効能の効き目は人それぞれです。個性ある美味しい煎茶を、1袋3gのティーバッグにしました。忙しくて時間がないけれど、滋味のある美味しいお茶が飲みたい時に便利です。

【淹れ方】

渋みが美味しいお茶ですが、その渋みのお好みは、抽出時間で調整して下さい。

★1袋3gのティーバッグを急須に入れて、200㏄程度の熱湯を注いでゆっくりとお待ち下さい。2煎目には水を入れて一晩冷蔵庫に入れておくと、美味しい冷茶も楽しめます。

★マグカップに直接ティーバッグを入れて熱湯を注いでも、美味しく楽します。抽出されたお茶は、マグカップの下に溜まっていますので、ぜひ、かき混ぜてからお楽しみ下さい。

【父・小柳三義さんのコメント】

紅茶用品種に特にメチルカテキンを多く含んでいるのは、種種の調査研究をしていく過程で、その道筋が明らかになりつつあるが、成分が飛びぬけて“べにふじ”、“べにふうき”に大量に含まれていて、他の品種には量が少ないために“べにふうき”一本に絞り調査研究を継続しておられる由である。

この品種は紅茶用の品種なので、蒸し製の緑茶にした場合、渋みを感じるので、これを少しでも飲みやすくするには、萎凋し釜炒り茶にするのがよいと思われるが、萎凋することで成分的には緑茶に劣るという。
しかし個人的には、釜炒り茶ののど越しのよい茶の方が好まれるのではないかと思う。

産地 静岡県藤枝市

価格:970円
在庫数 : 7
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