奥伊勢の在来種 小切畑煎茶100g<煎茶>

奥伊勢の在来種 小切畑煎茶100g<煎茶>
無農薬で育てる小切畑の茶畑
三重県の清流 ‟宮川” 沿いに根を下ろした在来種 <在来種の煎茶(小切畑産)>
伊勢の国” と呼ばれていた三重県は、銘茶「伊勢茶」の歴史ある茶産地で、現在も全国で第3番目の茶産地です。中でも大台町のお茶は「大台茶」と呼ばれ、伊勢神宮にも奉納された伝統あるお茶処です。

大台町は、清流で有名な ‟宮川” が町内を横断し、中流域は茶畑・田んぼが広がる農村地域ですが、町土の約90%以上を森林が占めています。

清流の霧立つ大台町のお茶は、葉肉が厚くコクがあるのが特徴です。             当店ではそうした環境の中でも、特茶が違う茶畑のお茶を今年も2種類ご用意しました。

そのひとつは、宮川沿いに開けた小切畑地区の茶畑のお茶です。  

今年は4月以降も寒暖の差が大きく、茶葉が伸び出したと思うと遅霜があり、生育が停滞し、刈り取り時期には茶葉がかなり硬化している状態であったとのことです。

今年から製茶工場を変えてお茶を仕上げましたが、その出来栄えは、一番茶とは思えない様な、ざっくりと大きな葉のお茶でした。どんなお茶に変わってくるか楽しみに保存していましたが、入荷から2か月以上経ち、ようやく花のような香りがする、優しいお茶にととのいました。

無農薬栽培。肥料は植物性肥料を施すだけ、除草剤も使用しません。今年の不安定な気象状況の下で、しっかりと育ったお茶は、浅蒸し製法で仕上げています。茶葉でも、ペットボトルでも、深蒸しのお茶が広がっていますが、浅く蒸しくたお茶はすっきりとした味わいで、余韻もふくよかです。どうぞゆっくりと茶葉を蒸らして、ほっとする美味しさをお試し下さい。


<淹れ方の一例> 

茶葉が大きいので、見た目はいつも以上に茶葉を入れて下さい。
少し湯冷ましした熱湯を注ぎ、茶葉が開くまでゆっくりとゆっくりと待ってから注いで下さい。爽やかな花のような香りが楽しめます。

産地三重県

価格:970円
在庫あり
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