お徳用べにふうき100g<緑茶> 

気兼ねなくたくさん飲みたい!というご要望にお応えしたお徳な商品。香りよいお茶。

「日常茶としてもっと<べにふうき>を飲みたいので、少しでもお買い得な商品を作れませんか?」という声が届きました。
私もこのお茶が大好きで、なにも花粉症予防でなくとも日常茶として楽しんでいただくお茶としておすすめしております。香りよし、味よし、煎が利く、のお茶です。

そしてようやく、作り手のご協力を頂いてとてもお徳な商品を作ることが出来ました。小柳さんが作るこのお茶の美味しさをもっと毎日!と思われましたらぜひこの商品でお楽しみ下さい。

このお茶は、静岡県藤枝市の空気の澄み渡る中山間地の茶園から届きます。良質な茶葉が育つ好条件の茶園ですが、山間地の斜面はひと面積が小さな茶畑で、平地の茶畑に比べ、作業は手作業による仕事を多くしています。

日本茶は、「やぶきた」という品種が多くつくられていますが、この茶園では、「やぶきた」以外の品種を多数育て、少量生産しているという、珍しい茶園です。

“メチル化カテキン”を多く含む<べにふうき>は、独立行政法人 農業技術研究機構野菜茶業研究所の山本万里氏のグループが、このカテキンが、“アレルギー症状を緩和する”ことを明らかにしたことで、花粉症対策におすすめのお茶として、特別な注目が集まっています。
効能ばかりが取りただされてしまいますが、小柳さんが作るこのお茶は、日本茶の美味しさを楽しめるお茶として仕上がっています。

紅茶用の品種のもつ渋味と、“萎凋(いちょう)”と“釜炒り製法”によって引き出されるる甘味とのバランスがよく、余韻も爽やかなお茶に仕上がっています。煎もよく利きます。

注目されているこのお茶の、“花粉症に効く”という効能の効き目は人それぞれです。
個性ある日本茶として、日常茶としてどうぞお楽しみ下さい。

2019年の仕上がり。
フレッシュ感のある、花のような香りの爽やかさが楽しめます。
爽やかな甘さがあり、ほどよい渋味が心地よく仕上がっています。

【淹れ方】
熱湯で淹れるとよい花香が立ち、やや冷ました湯でゆっくりと淹れると、喉越しの爽やかな花香が楽しめます。
★今の時期は高めの熱湯で淹れ、香りを楽しまれますことおすすめ致します。
★茶葉の量は、急須の底が隠れる程度で、一度お試し下さい。
茶葉が開くほどに味わいが出てきますので、湯の温度と待ち時間を工夫しながら、このお茶の深い味わいをじっくりお楽しみ下さい。
★二煎目以降は一煎目より高温で入れて、蒸らし時間をお好みで調節下さい。

★お茶をミルなどで粉状にして、熱湯を注しながら少しずつ茶葉ごと飲んでいくのもおすすめです。


【父、小柳三義さんのコメント】
紅茶用品種に特にメチルカテキンを多く含んでいるのは、種種の調査研究をしていく過程で、その道筋が明らかになりつつあるが、成分が飛びぬけて“べにふじ”、“べにふうき”に大量に含まれていて、他の品種には量が少ないために“べにふうき”一本に絞り調査研究を継続しておられる由である。

この品種は紅茶用の品種なので、蒸し製の緑茶にした場合、渋みを感じるので、これを少しでも飲みやすくするには、萎凋し釜炒り茶にするのがよいと思われるが、萎凋することで成分的には緑茶に劣るという。
しかし個人的には、釜炒り茶ののど越しのよい茶の方が好まれるのではないかと思う。

産地 静岡県藤枝市

価格:1,600円
在庫あり
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